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耳…

4日ほど前になりますが。

耳かき中(自分の)に突如携帯が鳴り、慌ててぐりんと振り向いてしまい…(しかも、耳かきしていた耳の方に)
耳かきをずぼんと、思いっきり奥に突っ込んでしまいました(不覚)。

その痛さといったら…
とても言葉には出来ない衝撃でした(竹の耳かき派なので、よけいに)。

幸いにも鼓膜が破れることもなく(多分)、ジンジンしていた痛みも翌日には和らいだのですが。
何だか耳の中がもわわぁ~んとしております。

そんな中、ちょっと耳の中がかゆくなってきたので(一応、3日間耳かきを控えてたし)、本日、恐る恐る耳かきに再トライ。

が…

耳かき棒を入れたら、何だかヘンな感じ。
痛いような痛くないような…
疼くような、でもちょっと違うような…
何というか、背筋がぞわぞわする感じなんです。
鳥肌たったし。
木製のアイスクリームスプーン(お店でカップアイスを買うと付いてくるヤツ)を、歯で「キィーッ」とやった時に感じるような、何ともいえない不快感。

思わず、どしぇぇ~~と奇声が…

そんなおぞめく不快感の中、ふと妙な事を思い出した。


何年前になるか、トリマー専門学校に通っていた時の、先生のお言葉。
確か、モデル犬が中耳炎を患っていて、その耳掃除をする時だった。

「中耳炎で耳の中が汚れてるからといって、カンシを奥まで入れてグリグリほじるもんじゃナイ(※カンシに湿したコットンを巻いて耳掃除するのデス)。
耳の奥ってのは、粘膜みたいになってるんだからな。デリケートなんだから。そんなにグリグリしたら、傷がつくんだぞ。
特に炎症を起こしてる時は、敏感になってるし余計に傷つきやすいんだからな。グリグリしたら悪化させちまうゾ。
ホレ、痛くて気持ち悪くて、犬が足を蹴り蹴りしてるだろう! そんなんじゃダメだぁ」


その時は、「へぇ、なるほどねぇ」と思っただけでしたが(もちろん、グリグリしないように気を付けてきましたが)。

今日、耳掃除中に「ひぇぁ~」となった時、先生のその言葉が頭の中をグルグル回り…
イナズマのような納得の光が…(「ES WERDE LICHT! 光あれ!」って感じ? ちょっと意味違うケド)

耳の中が炎症(実際には炎症じゃないケド)
  ↓
ちょっとした刺激に反応
  ↓
痛いような気持ち悪いような
思わず、足を蹴り蹴りしたくなっちゃうような…(実際には背筋ぞわぞわだけど)


先生っ!!

あの時言ってたのは、こーゆーことだったんですねぇっ!!



何年も前の先生の教えを、身をもって経験しました。
不注意によるケガからも、何か知ら得るモノはあるってことでしょーか?(そうでも思わなきゃ…)

今後もワタシ、絶対にカンシをワンの耳の奥まで突っ込んでグリグリなんて、絶対にしません!
気をつけます!(自分の耳かきも)

耳の奥にズボッと耳かきが入るのは、本当に痛いデス。
耳の中が痛い時に、耳の奥までグリグリ拭かれるのは、とっても不快です。

皆さんも、ワンの耳の奥までカンシや綿棒を突っ込んだりしないように、お気をつけて下さいませ。


※念の為※
今回はワタシ、たまたま大ケガしなくて済みましたが、一歩間違えば大惨事です。
間違っても、好奇心や探究心から「どんな感じなのか、自分も経験してみよう!」などと、思われませんように(って、そんな人いないか)。
良い子の皆さん(良い大人の皆さんも)、絶対に耳かきを耳にぶっさすような真似はしないでくださいネ(まさかとは思いますが、念の為)。

テーマ:日記 - ジャンル:ペット

  1. 2006/02/01(水) 00:11:13|
  2. KYU
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