スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

モンタくん、負傷

昨日のことですが

モンタが、右前肢を負傷しました。



自宅に来客がありましてね。
その方は、今までにも何度かウチに来たことがあって、大の犬好き。

でも、現在はアパート暮らしなので、ワンコを飼えず…

で、ウチに来ると、毎回、モンタと遊んでくれるんです。


もちろん、モンタもこの方が大好き。


で。


大好きな人が来たってんで、大喜びで玄関まですっ飛んで行って…
はずみで、ちょいとひねってしまったらしい。


ワタシは出かけていて、帰ってきたら、母親が 「モンタがケガした~」 と、大騒ぎ。


確かに、びっこをひいていたけれど、骨には異常なさそうだし。
びっこをひきつつも、ワタシの出迎えに寄ってきたりと、それなりに元気もあるし。

まぁ、捻挫か、最悪でもじん帯を痛めたってとこかな、と思い…

病院が休診日だったこともあって、一日安静にして、様子を見ようってことにしました。


それなのに…


やたらと、モンタを構う母。

「痛い? 痛くない?」 と、やたら声をかけたり
「かわいそうにねぇ」 と、抱っこしまくり


ほっといてあげて、くれんかね?


案の定


やれ 「抱っこしようとしたら、痛そうに鳴いた」 だの
「抱っこしてて、降ろそうとしたら、キャンキャン鳴いた」 だの


その度に、おろおろしてワタシを呼びつけ、「早く病院ー!」 と言う始末。


あのね。



人間だって、ちょっと足をひねったりした時は、安静が一番でしょう。

抱っこしようとしたり、降ろそうとしたりすれば、不用意に痛めた部分に力がかかっちゃうでしょ。


そりゃ、ワタシは獣医さんじゃないけれど…

これだけワンコと付き合ってれば、わかることもありますって。
これでも、ワンコのプロのはしくれですよ。
急いで病院に行っても、多分、「しばらく様子を見ましょう」って、消炎鎮痛剤の処方くらいだよ。
少しは信じて、言うことをきいてくれませんかね、母よ。



その証拠に

今日も、朝から母親が「何度も、痛がって鳴いてる!」 と訴えていたわりに


母が外出中は、一度も痛がることもなく、静かに寝ているモンタくん。

100318_1
自主的に安静にしてますね。
キミの飼い主さん(ワタシの母)に、見習って欲しいですね。


でも、痛みがあるのは確かなので、夕方病院へ行きました。

で、その結果はと言うと…

「骨には異常なさそうですね。
 少し、様子を見ましょうか。
 心配なら、レントゲンを撮ってもいいですが…
 痛み止め、出しておきましょうか?」

ほら、言ったとおり(笑)

とりあえず、レントゲンはお断りして、痛み止めを処方してもらいました。
消炎鎮痛剤(笑)


そんなわけで、帰宅したのですが…

待ち構えていた母が、「モンちゃん、大丈夫~?」 と、抱っこしようとしたとたん

キャゥ~~ン  と、悲鳴をあげたモンタ。

そして、オロオロする母。


病院での診察中。
先生が、右前肢を押したり曲げたり伸ばしたり、念入りに触診しても…
キャンともいわなきゃ、ヒンともなかなったのに。


こりゃ、痛さ半分、甘え半分ってとこじゃない?


『痛がる=構ってくれる、抱っこしてくれる』

この図式が、着々とモンタにインプットされつつありますね。
ワタシが抱っこしても、痛がったりしないし。
見てると、キャンキャンいうのは、母が相手の時だし。


モンタくん、けっこう策士ですね。

100318_2
『策士』って、何デスカ?
おいしいデスカ?

テーマ:ワンコ日記 - ジャンル:ペット

  1. 2010/03/18(木) 23:45:41|
  2. わん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<療養中 | ホーム | 春の足音>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://inugasuki.blog24.fc2.com/tb.php/629-0bb6e65d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。