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小太郎の病状

お久しぶりです。
前回の記事より、気が付けば既に2週間以上がたってしまい…

お散歩友達を始め、多くの方からご心配&励ましのメールや電話をいただきました。
ご心配をおかけして、すみません!
そして、暖かい励まし、ありがとうございます!


おかげさまで、小太郎の病状もワタシの気持ちも、落ち着いてきています。
(ワタシの方は、まだ踏ん切りがつけきれずに、ちょっと悶々としてますが)



まずは結果からご報告。


小太郎の病気は


多発性椎間板ヘルニア 及び 変性性椎間板疾患


ワタシもMRI 画像を見たのですが、首から尻尾の付け根まで、ほとんどの椎間板が変性を起こしてまして…
本来、ゼリー状の 『とぅるんとぅるん』 であるべき椎間板が、潤いを無くして 『がっちがち』 になってしまっている状態ということらしいです。

要は、トシってことです…

そんながっちがちに変性してしまっている椎間板のうち、一ヶ所が脊髄を圧迫していて、いわゆる 『椎間板ヘルニア』 となり、後ろ肢に麻痺を起こしたのが、今回の突然の不調の原因。
(他にも2ヶ所、軽度のヘルニアができてました)

で、一ヶ所の重度のヘルニア部分が手術適応なんですけど、やっぱり年齢を考えると、今ひとつ踏ん切りがつかず…

幸い、小太郎は内科的治療(ステロイド剤) への反応が良いので、当面内科治療を続けて、後はワタシが手術に踏み切るか否か。
という状況です。

そんなこんなで、悩み続けて、はや10日。

手術する方向で行こうかな… と、気持ちが固まりつつあります。


小太郎の後ろ肢の様子が、本格的にヘンだと気付いてから、およそ3週間。
あっという間に悪化した症状と、怪しい箇所満載で原因を特定しきれないレントゲン画像を前に、最悪の事態も覚悟しました。

精密検査の結果は、最悪ではなく、かといって安心できるものでもありませんでしが…
とりあえずはっきりした原因と、そして治療できる可能性があるとわかっただけでも、とてもありがたいです。


そんなわけで

小太郎の安静と、ワタシの踏ん切りつけきれない悶々は、まだしばし続きそうです。

テーマ:ワンコ日記 - ジャンル:ペット

  1. 2009/02/17(火) 23:52:39|
  2. わん
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