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ドリトル先生

小太郎の2度目の駆虫薬を、病院にもらいに行ったんだけど…
珍しく他の患者さんがいなかったので、前々から気になっていたことを、先生に聞いてみた。

それは


病院の名前の由来


すんません、大したことじゃなくて σ(^◇^;)
でも、ずって気になってたものだから。


ドリトル先生からとった名前なのかなぁ… って。
(まんま「ドリトル」じゃないけど)

先生の返答はというと…


よくわかりましたねぇ。
嬉しいなぁ~ \(^o^)/



結構いるらしいです。
ドリトル先生シリーズが好きで、獣医を志した先生。
映画じゃなくて、原作の方ね。
(E・マー○ィー主演の映画は、原作とは全然雰囲気が違う)

これには、ちょっと驚いた。


ワタシもドリトル先生のお話は好きで、シリーズ全部読んでるけど。
物凄く「シュールな話」というか、ある意味「すごく毒がある」って印象が強かったからなぁ…

なにしろ、ワタシが一番強く覚えているシーンって…


ドリトル先生には、アヒルの家政婦がいるんだけど
その家政婦が、ドリトル先生のためにチキン料理を作って帰りを待っていた

ってゆうものでして。


アヒルが人間のために、鶏を料理する。

これだけでも、とてつもないのに…

それを、当然のように受け入れてる獣医(ドリトル先生)。

もぅ、めまいがするほどの強烈さ。


しかも、シリーズが進むと、ドリトル先生は動物だけじゃなくて、植物とか魚とか、ありとあらゆる生き物とお話できるようになってきて。
畑に生えてる野菜とおしゃべりしたりするんだけど、その後、その野菜を食すシーンが出てきたり。


これには、ものすっごく、衝撃を受けました。


話ができる、一対一でおしゃべりした相手を、普通に食べる。
すごいよドリトル先生、すごすぎる。


ワタシも、天真爛漫だった子供の頃は、「動物やお花とお話できたらなぁ」などと、かわいらしい夢を抱いたこともありましたが…
ドリトル先生に、現実を突きつけられました。


もしも、自分が牛や豚や鶏や魚と話ができたら
もしも、花や木や畑の野菜と話ができたら
果たして、自分はその後、肉や魚や野菜を食べられるだろうか?

でも、食べなきゃ生きていけない。

当たり前のように、動物や魚や野菜とおしゃべりして。
その後で、当たり前のように肉や魚や野菜を食べるドリトル先生。


やっぱりスゴイよ、ドリトル先生。

テーマ:日記 - ジャンル:ペット

  1. 2007/04/11(水) 23:33:50|
  2. わん
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ドリトル先生について

ドリトル先生ドリトル先生はヒュー・ロフティングの児童書シリーズ名、およびその主人公で獣医・博物学者。医学博士。本名はジョン・ドリトル。正確な表記は「John Dolittle」(ジョン・ドゥーリトル)であるが、直訳すると“ヤブ先生”になってしまうため、困った岩波書店
  1. 2007/04/23(月) 07:42:02 |
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