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嫌な事件

近くにかなり広い公園があるんだけれど…
このところ、その公園で猫が虐待される事件が起きています。

刃物で切りつけられて大怪我をしたり、殺されたり。

数ヶ月前から、猫の虐待に対する罰則や、目撃した際の通報を促す看板が立てられているけれど、なかなか効果は上がっていないようです。

被害にあっているのはみんな野良猫。
以前からこの公園にはよく仔猫が(時には仔犬も)捨てられていて、見かねた人たちが餌を与えたり、飼い主を探したりしています。

野良猫・捨て猫といっても、元々は人間が飼っていた猫。
もしくは、人に飼われている猫が産んだ仔猫たち。
何の手段も講じないで、産まれた仔猫を捨てる飼い主の行為は、本当に腹立たしい。


餌をあげる人がいると知って、捨てるんだろうか?
誰かかが拾ってくれると、思ってるんだろうか?


なんて 無責任


そして、そんな猫たちを何とか助けようとしている人がいる一方で

虐待する人がいる。


どんな理由があるのか知らないけれど。
どんな理由があろうとも、故意に命を傷つけるのは絶対に許されない。


こんな事をする人が近所にいるかも知れないと思うと怖いし、気持ち悪い。
早く犯人が見つかって欲しいと思います。
そして、きっちり裁かれて欲しい。



でも何年も前から、この公園には結構怪しい人が出没するという話がひんぱんに出てるんだよなぁ…

犬の散歩をしてると、奇声を発して追いかけてくる人がいる、とか
毒入りの食べ物が置いてあって、それを食べた犬が死んだ、とか


実はワタシも、小太郎の散歩をしている時、棒を持ったおじさんに追いかけられたことがあるし。

ちなみにその時、ワタシは逃げずに棒おじさんと対決しました。
別に勇気があるとか、正義感あふれているわけではなく…

鈍足だから、逃げ切れない

という、切実な理由から。


迫ってきた棒おじさんに対抗して、とっさにウンチ取りシャベルを取り出し


ちゃんとウンチ片付けてるから

ウンチ付きですよ!



と突きつけたら…

硬直して顔を引きつらせた棒おじさんは、Uターンして走り去って行きました。


教訓
ちゃんとウンチ取りをしている飼い主のウンチ取りシャベルは、立派な護身武器になる。

テーマ:ワンコ日記 - ジャンル:ペット

  1. 2006/07/20(木) 23:50:40|
  2. KYU
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